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ダイエットがつらくて泣きたいのは6つの間違えたダイエットだから

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どうしても痩せたい!小さいころから大きかった私。40代になってから2週間で9.1kgのダイエット成功。「食べながら痩せる」大切さとダイエットを通して学んだことを同じことで悩んでいる方へ。

こんにちは。Mariです!



あなたは、ダイエットがつらくて、つらくて泣いてしまった経験がありますか?



ダイエット=つらい



つらすぎて、本来のダイエットの目的を忘れてしまうくらいでは、そのダイエットは、確実に間違えてしまっています。



私もかつて、つらいダイエットに励み、結果は出ずに挫折にリバウンドの繰り返し…苦笑



つらさを知っているがゆえに、今回はつらいダイエットとは、おさらばしましょう♪


参考:甘いものが我慢できないあなたにおすすめのダイエット

ダイエットが上手くいかなくて泣けてくる

ダイエットが上手くいかなくて泣けてくる…そんなあなたも、間違えた方法で努力をしていませんか?



私がかつて経験した、6つの間違えたダイエット

  • 食べることを我慢している
  • ダイエットすることが目的になっている
  • お菓子やスイーツやお菓子を止められない
  • 早食いで満腹中枢が壊れている
  • ダイエットがストレスになっている
  • 短期間で結果を出そうとする


あなたにも思い当たることがありますか?



今、あなたが泣きながらダイエットをしているのであれば、やり方を変えることです。



「そんなこと言っても、どうすればいいの?」



そんな声が聞こえてきそうです。



まず、あなたがダイエットをしている中で、今一番つらい事は何ですか?

・食べることを我慢している


私の場合一番つらかったことは「食べることを我慢すること」でした。



「食べてはダメ」と思えば、思うほど「食べたい」衝動にかられて、その葛藤がものすごいストレスになって、常に食べ物のことで頭がいっぱい…



私は食べることを我慢できないんだと、考え方を変えて「食べながら痩せれる方法」を見つけました。



食べながら痩せる方法を見つける上で、40代からのダイエットは食べながらしないと、老けてしまうということが分かり、どうせやるならキレイに痩せたいですよね♪


参考:痩せない、つらい!痩せない人の特徴とストレスなくダイエットできる7つの方法

・ダイエットすることが目的になっている


ダイエットすることが目的になっていることに気が付いていない…



「何のためにダイエットをしているのだろう?」と迷子になります。



あなたが、目的もなく山を歩いたら100%迷子になりますよね?



「何のために痩せたい?」この問いをブレることなく設定するのです。



私は、小さい時から身長も体重もあり、デカくて幼稚園で小学生、小学校高学年で中学生、中学生で高校生と常に生年月日を確認されました。
(昔は自動改札ではなかったので、切符切りの駅員さんによく止められ生年月日を聞かれました)



40代になって急に「痩せた自分を見たい」と思ったことがきっかけでした。



今まで失敗してばかりのダイエットとは、おさらばし正しい方法で確実に痩せることを決めたのです。


・お菓子やスイーツやお菓子を止められない


お菓子やスイーツを止めることは難しいと思いますか?



私は、難しいと思ってました。



なぜなら、毎日何かしらお菓子やスイーツを食べていて、生理前なんては、3食の食後に食べていて、それはヒドイ状態でした。



お菓子やスイーツを食べて、血糖値が乱高下することで、お菓子やスイーツを食べて、一気に上がった血糖値は、時間がたつと一気に下がります。



一気に下がった血糖値に脳が反応して「糖が足りない!」信号を出し、またお菓子やスイーツを食べてしまうという悪循環です。



お菓子やスイーツを止める方法は、意外に簡単で「たんぱく質」をきちんと食べることで、お菓子やスイーツへの欲求はかなり抑えられます。



毎日何かしらお菓子やスイーツを食べていた私は、1か月以上お菓子やスイーツを食べていませんし、食べたい欲求がないのです。



脳のエネルギーになるのは「糖」なので、血糖値を緩やかに上下させる食材を食べることです。



玄米や大麦、全粒粉パン、豆類、ナッツ類、野菜、海藻、ヨーグルトなどが血糖値を緩やかにさせる食材です。

・早食いで満腹中枢が壊れている


私はこの悪癖を治すのに大変時間がかかりました。



私の育った環境が、両親が小さい時から共働きで、朝食・夕食がバタバタしていたので、ゆっくり食べるなんて生活スタイルではなく「よく噛みなさい」「ゆっくり食べなさい」と言われたけれどできませんでした。



食への執着と食べているときは何も考えなくていい幸福感みたいなもので、よく噛むと味が抜けて不味くなるから嫌でした。



そうなると、満腹中枢がいかれてしまい「お腹一杯」を感じるまで、食べることは止まらないので、常にカロリーオーバーで腹八分目なんて感じたこともありません。



カラダに負担ををかけることになっていたのですが、40代になってもよく噛むことは、中々出来ませんでした。



そこで私が考えた方法は、30回噛むことをするために、数えるのは味気ないしせっかくのご飯が楽しくなくなるので、30文字で文章を作り一口入れるごとに、呪文のようにココロの中で唱えれば、30回噛んだことになります。



これを始めて、やっと食事の時間が一般人になりました。笑

・ダイエットがストレスになっている


「こんなに我慢してるのに、何で体重が減らないの?」それはストレスになりますよね。



でも、我慢することで、カラダは栄養不足となり、飢餓状態になり脂肪をため込もうと働くので、体重は減らなくなり停滞期に入ります。



キチンと栄養を取りながらストレスなく痩せることは可能です。



カラダを作る、良質なたんぱく質に野菜を毎食きちんと食べていますか?



はじめは、どのくらい何を食べるか分からないと思うので、目安として、自分の片手に乗るくらいの肉や魚、両手に乗るくらいの野菜を一日の目標にするとわかりやすいです



食べれることでストレスを軽減して、食べることでキレイに痩せることは出来ます。

・短期間で結果を出そうとする


これは、40代になってからのダイエットで一番やってはいけないこと。



40代になってからのダイエットの成功は「生活習慣を痩せるための生活習慣に変えること」なのです。



今の生活習慣は「今のあなたを作り上げた」ということは…



痩せるための生活習慣に出来れば「痩せたあなたを作り上げる」ことになるのです。



もし、短期間では成功することは出来ても、リバウンドで元の体重以上になってしまいます。



それを繰り返すと「太りやすいカラダ」になりますので要注意!



1週間で体重を落としても、それを維持するために、無理な食事制限やつらい運動、血のにじむような努力を一生できますか?



そんなことはする必要がないのです。



時間をかけることは、長い道のりに見えて実は一番に近道なのです。

まとめ

私は2019年6月に「痩せた自分を見てみたい」と思って、生活習慣を変え始めてから、来月で1年になります。



105㎏あった体重は、2週間で9.1kgのまで落ちました。



これは短期的なダイエットではなく、食生活を変えただけで出た結果です。



私のカラダは、食べたもので出来ていることを体感しました。



今までの暴飲暴食を猛省し、カラダの中からキレイになりたいと、今年の初めからファスティングの勉強を始めました。



そして、新型コロナで自粛の中、ひっそりと2020年4月26日~5月15日ファスティングにトライしました。



約1年で15㎏弱痩せたことになります。



目標体重は、58㎏大きく掲げてみましたが、計算すると-33㎏落としたいと考えています。



105㎏→58㎏なるには、トータル48㎏の体重を落とすことになります。
身長が174㎝なので、きっとカッコ良いスタイルになれるでしょう♪



今まで好きなものを、好きなだけ食べてきたのですから、人生の折り返しは、カラダの事を考えて、ウキウキ楽しく生活習慣を変えていこうと思ってます。


参考:野菜ジュースだけでファスティング1週間体験記

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